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こちらの↑本を参考に
干しイチジクパンを作ってみました。


hosiitijikupan1.jpg

中はこんな感じ。


ホシノ丹沢酵母を使って中種を作る方法。
小ぶりのパンに仕上がりました。
小ぶりでもふんわり、おいしくできあがりましたよ♪

分割するとき干しイチジクをうまく分配できなくて
イチジクが多く入ったり少なくなったり。
なかなか難しい。




nakadane.jpg

中種はこんな感じ↑で仕上がりとしてみました。
適度に泡立ち、少々水っぽくなればいいらしい。
縁がちょっと盛り上がってるのも見極めのひとつ。



koneshuuryou.jpg

こねあがった状態 ↑
表面はこれくらいデコボコしていても大丈夫だそうで、
冷蔵庫に入れている間にしっとりつるりとしてくる、とありましたが
野菜室で13時間寝かし後も
本の写真ほどつるりとした表面にはなりませんでした。
大きさはこれとほとんど変わらず。
若干なめらかにはなっていたので
分割、成形、と進めていきました。

二次発酵後も
「小さいなぁ~」と感じましたが、
焼くとぶわっと膨らむ、とあったので続行。


しかし、焼いても思ったほど大きくはならなかったので
「詰まったパンかな?おいしいかな?(;・д・)」とちょっと思いましたが
食べてみると予想に反してふんわり。
この方法は小さくても大丈夫のようです。
そうそう、
クープはずいぶん深く入れたつもりでしたが(半分くらい)
小さいクープに見えます。
と言うことは、やはりかなり膨らんでいるってことか!


時間をずいぶんとかける方法なので
お仕事しながらパン作りを楽しみたい人には向いていそうです (@^-^) お試しあれ♪



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 ぽちっとありがとう (○´∀`○)ノ


 今日の一言クロアチア語
 
 figa

 イチジク







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